メニュー管理はメニューを簡単に導入、カスタマイズ可能にするモジュールです。Smartyテンプレートでメニューの表示処理部分を抽象化させることで、ユーザーにより簡単にメニューをカスタマイズできるようになります。つまり、メニュー管理自体は、テンプレートを活用する為のエンジンです。テンプレートをカスタマイズすること、或いは独自のものを作成することで、思いのままのメニューを作成できます。
次のようにテンプレートやページにタグを挿入するだけで利用できます。{cms_module module=\'menumanager\'}。パラメーターはリストされたものだけ利用できます。
{cms_module module=\'menumanager\'}
メニューマネージャーは導入にはテンプレートを利用します。 「bulletmenu.tpl」, 「cssmenu.tpl」 や 「ellnav.tpl」の3つのデフォルトテンプレートで構成されます。 それらで、CSSスタイルの異なるクラスやIDにより簡単な順不同のページリストを作成します。全バージョンの「bulletmenu」, 「CSSMenu」や「EllNav」でのメニューシステムとの同様です。
CSSでメニューの見栄えを整えるさいに注意が必要です。スタイルシートはメニューマネージャに含まれず、別にページテンプレートへ添付される必要があります。IEで「cssmenu.tpl」テンプレートを使用する場合は、ページテンプレートのヘッド部分でJavaスクリプトにリンクを挿入する必要があり、IEでhover効果を利用するのに必要となります。
特別なテンプレートを作成したい場合は、データベースにインポートし、CMSMS管理パネルで直接編集します。以下は例です。
この状態で、必要な状態になるようにテンプレートの編集が可能になります。ClassやID、その他タグを利用し、自由にフォーマットが行なえます。編集後、サイトに次の形でテンプレートを挿入できます。{cms_module module=\'menumanager\' template=\'テストテンプレート\'}。ファイルの拡張子は必ず「.tpl」である必要があります。
$nodeオブジェクトのパラメーターは次のように利用できます。: